初めて買うテーブルソーの選び方!後悔しないおすすめをご紹介

DIY

DIYをしながら、YouTubeを徘徊していると、どうしてもテーブルソーが欲しくなります。海外の人気のあるDIY関連のユーチューバーは必ずと言っていいほどテーブルソーをメインに使っています。

YouTubeでは、木材の縦割り、横切り、ボックスジョイント、なんなら木工旋盤の代わりに使う強者まで。すごく便利そうで、今すぐポチりたくなります。でも、テーブルソー初めてのあなた!後悔する前にこの投稿を読みましょう。テーブルソーで出来ることと苦手なことはこちらをチェック!

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海外のテーブルソーと日本の昇降盤

私たちがテーブルソーと読んでいる機械は、日本では昇降盤とほぼ同じものです。昇降盤は、プロ用の道具で、私たちがホームセンターなどで見かけることはありません。持ち上げることも不可能なほど重いですし、価格は100万円を超えます。ただ精度はとても高いです。

海外でのユーチューバーが使っているような一番上の写真のようなテーブルソーは、日本では今の所製造されていません。つまり、全て輸入品となります。

ホームセンターなどで売っているテーブルソーは、海外では、「Job site table saw」と呼ばれるものです。要するに、現場に持っていくポータブルテーブルソーですね。この重さのものを建築現場に毎回運ぶとか、さすがアメリカ人です。

テーブルソーの精度とは

テーブルソーだけでなく、DIYの機械のレビューを探していると、よく「精度」と言う言葉が使われます。これは機械によって指す場所が違ってくるのですが、テーブルソーの場合は以下のようなものの精度が求められます。

  • テーブル面の平面度(テーブルがちゃんと平らであるか)
  • ブレードのブレ(円板状の刃がブレずに回転するか)
  • フェンスの固定強度(フェンスがちゃんと固定できるか)
  • フェンスの直角が出ているか
  • ブレード昇降、角度のスムーズさ

これらが、できる限り完璧なものがいいテーブルソーと言えるでしょう。

初めてにおすすめのテーブルソー

正直、お高くてもできる限り精度の高いものがいいです。精度が出ていないと、危険度も増します。テーブルソーのキックバックで怪我をした人はYouTubeでもいっぱい見つけることができます。キックバックの恐ろしさはこちらの投稿から。ただ、初めて買うテーブルソーに20万円も払えませんよね。そこで、最低限の精度が出ている機種をピックアップしてみました。

HiKOKI(日立工機)C10FE(N) テーブル丸ノコ

日本が誇る日立が作るテーブルソーです。精度は、DIYに使うには十分。テーブルが広いので、大き目の木材も、作業がしやすいです。国産ブランドなのでサポートも安心です。

マキタ マルノコ盤 2703

マキタはカスタマーサービスの対応の速さがピカイチの大工さんに一番愛されている日本のブランドです。現場で仕事中に工具が壊れたから作業ができない!では話にならない大工さんの世界では、すぐに現場にきて修理をしてくれるマキタに敵うブランドはありません。精度も初めてには十分です。

マキタ マルノコ盤 2711

同じくマキタの上位モデル。僕が使っているテーブルソーです。各部品の微調整ができるため、頑張れば結構な精度が出ます。スライドテーブルが付いている数少ないテーブルソーです。

DEWALT DWE7480

海外の超有名ブランド「DEWALT」(デウォルト)のJob site table sawです。アメリカのモデルのため、ブレード(刃)の規格が違います。日本のチップソーは使えませんが、YouTuber御用達のインチ規格の溝切りカッターなどが使えるため、アメリカのYouTuber好きにはおすすめです。

まとめ

初めて購入するテーブルソーだからこそ、安かろう悪かろうではきっとテーブルソーが嫌いになってしまいます。上記の商品は、一生使える商品ばかりです。この機会に手に入れて、DIYの幅を広げましょう!

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